漢字別索引
「四」を含む四字熟語
漢字「四」を含む四字熟語の一覧。
49件
いっすいしけん
一水四見
同じものでも、立場や視点が異なれば、見え方や捉え方が変わることのたとえ
いってんしかい
一天四海
天の下と四方の海という意味で、全世界を表す
かとしへき
家徒四壁
極めて貧しいことのたとえ
こうじよんすん
口耳四寸
耳と口との間隔が近いという意味
こうむしそく
黄霧四塞
黄色い霧が四方に満ちること
さいさんさんし
再三再四
何度も何度もくり返し ある動作が繰り返し何度も行われる様子
さんかんしおん
三寒四温
寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日間ぐらい暖かい日が続くということ
しかいけいてい
四海兄弟
人と接するときには真心と礼儀を持って、兄弟のように仲良く親しく交際すべきだという教え
しかいどうほう
四海同胞
人と接するときにまごころと礼儀を持てば、人は兄弟のように親しくなれること
しかくごうま
四角号碼
漢字の検索方式のひとつ
しかくしめん
四角四面
真四角であること
しきおりおり
四季折折
四季それぞれの時期に、その特有の風景や風物、風情があること
しくせいがん
四弘誓願
すべての仏が修行の初めに起こす四つの願い
しくはちがい
四衢八街
通りが四方八方に通じた大市街
しくはっく
四苦八苦
元は仏教用語で、「生」「老」「病」「死」の四苦に、「 愛別離苦 」「 怨憎会苦 」「 求不得苦 」「…
しけんびしゃ
四間飛車
将棋における振り飛車戦法のひとつ
しこうはっきょく
四荒八極
すべての場所のこと 世界の隅々まで
ししゃごにゅう
四捨五入
求める桁の次の端数が4以下なら切り捨て、5以上なら切り上げて1とし、求める桁に加える計算方法
しじゅうはって
四十八手
相撲における決め技のこと
しじゅうふわく
四十不惑
四十歳になると、自分の人生に迷わなくなるという孔子の教え
ししょごきょう
四書五経
中国において、儒教の経典として尊ばれた代表的な古典の総称
しじんそうおう
四神相応
地理的景観が四神の存在に相応する優れた場所
しそくえんざん
四則演算
足し算、引き算、掛け算、割り算をまとめた呼び方
しそくのくに
四塞之国
攻めにくく守りやすい四方を山や川に囲まれた地勢の国のこと
しだいきしょ
四大奇書
古代中国、 元 の時代から 明 の時代にかけて書かれた四つの長編小説『 水滸伝 』『 三国志演義 』…
しだいげんそ
四大元素
エンペドクレスやアリストテレスなど、古代ギリシャの哲学者たちの間で提唱された理論で、世界を構成すると…
しちゅうすいめい
四柱推命
生まれた年・月・日・時刻の4つの柱から運命を推し量る占い
しちょうべつり
四鳥別離
巣立つ四羽の雛鳥を見送るとき、親鳥が悲しい声で鳴くという故事が由来
しつうはったつ
四通八達
道路が四方八方に広がっている街並み
しひゃくしびょう
四百四病
仏教用語で、人間の病気は404種類あるとする説
しぶんごれつ
四分五裂
秩序なく乱れ、ばらばらに分裂すること
しぶんとうち
四分統治
ローマ帝政期における国家統治の一形態で、ディオクレティアヌス帝が導入したもの
しほうはっぽう
四方八方
前後、左右、上下のあらゆる方向、または東西南北のあらゆる方角のこと
しむりょうしん
四無量心
仏が慈・悲・喜・捨の四種に限りなく心を配ること
しめんそか
四面楚歌
周囲がすべて敵や反対者ばかりで、孤立無援の状態。
しょうざんのしこう
商山四皓
乱世を避けて、商山に隠遁した四人の老人のこと
しょうじょしへき
相如四壁
貧しいことのたとえ
しろくじちゅう
四六時中
二十四時間中
しろくべんれい
四六駢儷
四字句と六字句の対句を用いる、古代中国の修辞的な文体のこと
せっちゅうしゆう
雪中四友
冬に雪の中で咲く四種の花のこと
ちょうさんぼし
朝三暮四
目先の違いに気を取られ、本質を見失うこと
ちょうさんりし
張三李四
張氏の三男と、李氏の四男の意味
てんちしいじ
天地四時
天地と四季のこと
とうさんりし
桃三李四
物事を成し遂げるには、それ相応に時間が必要であるということ
べんしれいろく
駢四儷六
四字句と六字句の対句を用いる、古代中国の修辞的な文体のこと
よじじゅくご
四字熟語
漢字四文字で構成される言葉
よめとおめ
四目十目
夫婦縁組みで、男女の年齢を、一方から数えて4年目または10年目にあたるもの、すなわち三つ違いと九つ違…
よもやまばなし
四方山話
「 四方山 」は「四方にある山」という意味でも用いられるが、語源は「 四方八方 」「 四面八面 」が…
わたぬき
四月一日
春になって暖かくなると、冬の間に防寒として着ていた服から、詰めてある 綿 を抜いていた
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