にそくさんもん
二束三文
数が多くても値段が非常に安いこと
意味
数が多くても値段が非常に安いこと。 いくら売っても利益が出ないほどの安値で売ること。投げ売り。
例文
- 次々と田や山を二束三文で売ってしまったのでした[ 川端康成 *十六歳の 日記 |1925]
使いどころ
- ビジネス
- 仕入れ値が非常に安く、利益が出にくい商品を説明する際に、その価格帯を示すのに使えます。
- スピーチ
- 安価で大量に流通している商品や、価値が低いと見なされるものを例示する際に、ユーモアを交えて使えます。
- 手紙
- 安価な商品や、価値の低いものを指す際に使えますが、相手によっては失礼にあたる可能性もあります。
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