らくようのしか
洛陽紙価
出版した書籍が評判となり、よく売れて読まれること
意味
出版した書籍が評判となり、よく売れて読まれること。
例文
- その作家の新作はたちまち洛陽紙価となり、書店から姿を消した。
- 彼の論文は学界で高く評価され、洛陽紙価の状況を呈している。
使いどころ
- ビジネス
- 新刊の売れ行きが非常に良く、品切れ状態が続いている状況を「洛陽紙価」のようだと報告する。
- スピーチ
- 新人作家のデビュー作がベストセラーになったことを紹介し、「まさに洛陽紙価の状況です」と成功を称賛する。
- 手紙
- 出版の報告で、著書の評判の良さを伝える際に、「おかげさまで洛陽紙価の盛況ぶりでございます」と記す。
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