せっぷのぎ

窃鈇之疑

確かな証拠もないのに疑いをかけること

意味

確かな証拠もないのに疑いをかけること。 疑いの目で人を見ると、その人のすべてが疑わしく見えること。

語源・出典

『列子』説符

例文

  • 証拠もないのに窃鈇之疑をかけられた彼は、深く傷ついた。
  • 些細なことから窃鈇之疑が生じ、人間関係が悪化した。

使いどころ

ビジネス
根拠のない疑いをかけられた状況を説明する際に、「窃鈇之疑を受けた」などと表現する。
スピーチ
(スピーチで)確かな証拠なく疑われた悔しさや不当さを訴える際に、この言葉を用いる。
手紙
(手紙で)根拠なく疑われた不当な状況を説明する際に、この言葉を比喩として使う。

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