しのうこうしょう

士農工商

江戸時代の基本的身分制度

意味

江戸時代の基本的身分制度。武士・農民・職人・商人のこと。また職人と商人は一括して町人とも呼ばれた。

語源・出典

管子

例文

  • 於継の論法ではないが、医家は士農工商のいずれにも属さないし、学問を土台とした人助けの職業として 賤 しむべき筋合はない[有吉佐和子*華岡青洲の妻|1966]

同義語

  • のうこう
  • 穢多
  • 非人

使いどころ

ビジネス
歴史的な身分制度について解説する際に、江戸時代の「士農工商」という身分階級に言及する。
スピーチ
社会の多様性や階層について論じる際に、歴史的な身分制度である「士農工商」を例に挙げて説明する。
手紙
歴史的な出来事や社会構造について触れる際に、江戸時代の「士農工商」という言葉を用いて、当時の状況を説明する。

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