しゅうこちじん
修己治人
学問や道徳など、様々な知識を修めて、徳を積み、自己を高めて世の中を治めていくこと
意味
学問や道徳など、様々な知識を修めて、徳を積み、自己を高めて世の中を治めていくこと。 儒教の根本的な思想のひとつ。
語源・出典
朱熹『大学章句序』
例文
- 修己治人こそ儒教の根本であり、自らを磨くことから始まると学んだ。
同義語
- 内聖外王
- 修身斉家
使いどころ
- ビジネス
- 部下への指導で「修己治人の精神を忘れず、自己研鑽に励み、ゆくゆくは組織を率いる人材になってほしい」と期待を伝える。
- スピーチ
- 卒業式の祝辞で「修己治人の道を歩み、社会に貢献できる立派な大人になってください」とエールを送る。
- 手紙
- 目上の方への手紙で「先生の修己治人の教えを胸に、精進してまいります」と敬意を表す。
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