たしょうこうごう

多生曠劫

何度も生まれ死にを繰り返す無限に長い時間

意味

仏教用語。何度もこの世に生まれは死に、死んではまた生まれるという輪廻転生を繰り返す無限に長い時間。

例文

  • 仏教では、多生曠劫の苦しみから解放されることを目指す。
  • 多生曠劫にも及ぶ修行の末、悟りを開いたと伝えられる。

同義語

  • たしょう
  • こうごう
  • 多生

使いどころ

ビジネス
企業の長期的な視点や、歴史の長さを語る際に、過去から現在に至るまでの変遷を「多生曠劫」という言葉で表現できます。
スピーチ
人生の苦難を乗り越えた経験談を語る際に、その道のりの長さを強調するために「多生曠劫」という言葉を用いることができます。
手紙
仏教的な思想を持つ方への手紙で、人生の無常観や輪廻転生について触れる際に、その時間の長さを表現するために使えます。

関連クイズ

「多生曠劫」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語