とくひつたいしょ
特筆大書
ある物事を特別に取り立てて、人目につくように強調して書くこと
意味
ある物事を特別に取り立てて、人目につくように強調して書くこと。
例文
- これはいかにも平凡な 発見 のようではあるが、しかし、私はこの貧しい手記の中に最も力をこめて特筆大書して置きたいような、何だか、そんな気がしてならないのである[ 太宰治 * 惜別 |1945]
同義語
- 時流
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、特に重要な決定事項を「特筆大書」すべきだと提案する。
- スピーチ
- 表彰式で、受賞者の功績を称え、「特筆大書すべき偉業だ」と紹介する。
- 手紙
- 重要な事柄を強調して伝えたい際に、「ここに特筆大書いたします」と手紙に記す。
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