てんだいのふで
椽大之筆
垂木のような大きな筆
意味
垂木のような大きな筆。転じて、重厚で格調高い立派な文章のたとえ。
語源・出典
『晋書』王珣伝
例文
- その歴史小説は、椽大之筆と称されるにふさわしい壮大な物語だった。
- 彼の評論は椽大之筆で、読者に深い感銘を与えた。
使いどころ
- ビジネス
- 重厚で格調高い報告書や提案書の冒頭で、その内容の質や重要性を暗示するために、比喩的に使うことができます。
- スピーチ
- 文学賞の授賞式や、著名な作家の功績を称えるスピーチで、その作品の風格や偉大さを称賛する際に用います。
- 手紙
- 書評や作品解説の手紙で、作者の文章の素晴らしさや、作品の格調高さを表現する際に、称賛の意を込めて使えます。
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