としえんばく
菟糸燕麦
名ばかりで実体が伴っていないこと
意味
名ばかりで実体が伴っていないこと。 有名無実のたとえ。
例文
- 彼の評判は高いが、実力は菟糸燕麦だ。
- 名ばかりの肩書で、菟糸燕麦では意味がない。
使いどころ
- ビジネス
- 肩書ばかりで実務能力が伴わない社員を評価する際に、「菟糸燕麦」と揶揄して、実力主義の必要性を訴えるのに使います。
- スピーチ
- 新人研修の場で、見かけ倒しにならないよう、実力こそが重要だと説く際に、「菟糸燕麦」にならないよう注意を促せます。
- 手紙
- 知人への手紙で、立派な肩書を持ちながらも、その実態が伴っていない様子を「菟糸燕麦」と表現して、皮肉を込めて伝えるのに使えます。
関連クイズ
「菟糸燕麦」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す