うこうこうもん

于公高門

人知れず善行を積んだ者の子孫が繁栄することのたとえ

意味

人知れず善行を積んだ者の子孫が繁栄することのたとえ。

語源・出典

『漢書』于定国伝

例文

  • 于公高門というように、縁の下で善行を積んできた家系は後に必ず栄えると老人は言った。

同義語

使いどころ

ビジネス
目立たない善行を積み重ねた結果、組織が発展した例を「于公高門」として紹介する。
スピーチ
日頃の地道な努力が実を結び、皆で「于公高門」のような繁栄を築きましょうと、団結を促す挨拶に使う。
手紙
長年の功績を称え、その子孫の繁栄を願う言葉として、お祝いの手紙の結びに「于公高門」を用いる。

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