いんとくようほう
陰徳陽報
人知れずに行った善行が、やがて公に良い結果として現れること
意味
人知れずに行った善行が、やがて公に良い結果として現れること。 または人目につかないところで積んだ徳が最終的に良い報いとして現れることを意味する。
語源・出典
『淮南子』人間訓
例文
- 陰徳陽報というように、長年の匿名寄付が縁となって、彼は思いがけない助けを受けた。
使いどころ
- ビジネス
- 人知れず行った貢献が、後になって会社全体の利益や評価につながった状況を説明する際に使う。
- スピーチ
- 陰徳陽報という言葉を引用し、見返りを求めない善行が巡り巡って良い結果をもたらすことを説く。
- 手紙
- 日頃の感謝を伝えつつ、相手の陰徳が報われることを願う、丁寧な手紙の結びの言葉として使う。
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