わさせきしょう
和差積商
和(加法)、差(減法)、積(乗法)、商(除法)の四つの基本的な算数の演算をまとめた言葉
意味
算術における四則演算、すなわち「和(足し算)」、「差(引き算)」、「積(掛け算)」、「商(割り算)」の四つをまとめた言葉です。これらは数学の最も基本的な計算方法であり、あらゆる計算の基礎となります。これらの演算を総称してこのように呼びます。
例文
- 算数の基礎である和差積商をしっかりと理解することが重要だ。
- この教材は、和差積商の概念を分かりやすく解説している。
- 小学校では、まず和差積商の基本的な計算を習得させる。
- この問題集は、和差積商の応用問題に特化している。
使いどころ
- ビジネス
- 「算数の基礎である和差積商の理解が不十分なため、まずはこの部分の復習から始めましょう」と研修で説明する。
- スピーチ
- 子供たちには、和差積商といった基本的な計算能力をしっかりと身につけさせることが大切です。
- 手紙
- 貴社の教材は、和差積商といった基礎的な計算を、子供にも分かりやすく学べるように工夫されています。
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