よじょうざんしん
余情残心
茶道の心得のひとつ
意味
茶道の心得のひとつ。 茶会が終了した後も客のことを思い続けるというおもてなしの心。
語源・出典
井伊直弼
例文
- おもてなしの心とは、余情残心の精神に通じるものがある。
- 茶会が終わった後も、その余情残心の気遣いに感動した。
使いどころ
- ビジネス
- お客様への「余情残心」のおもてなしこそが、リピートに繋がるのだ、と営業研修で強調する。
- スピーチ
- 茶道の「余情残心」の精神は、人をもてなす上での大切な心構えです、と茶会で解説する。
- 手紙
- お見送りの際の「余情残心」なご配慮に、大変感動いたしました。またお目にかかれる日を楽しみにしております。
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