ゆうきゃくしょちゅう

有脚書厨

脚のある書斎という意味で、博学多識の人をいう

意味

脚のある書斎という意味で、博学多識の人をいう。

語源・出典

『中呉紀聞』

例文

  • 彼はまさに有脚書厨と呼ぶにふさわしい博識家だ。
  • その講演者は有脚書厨であり、多岐にわたる知識を披露した。

使いどころ

ビジネス
社内報で博識なベテラン社員を紹介する際に「まさに有脚書厨と呼ぶにふさわしい」と称賛する。
スピーチ
講演会の冒頭で、講師の豊富な知識を「有脚書厨のごとき博識」と紹介するのに使える。
手紙
書評や推薦状で、著者の深い造詣を「有脚書厨のごとく」と表現して読者の興味を引く。

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