ざんぱいれいしゃ
残杯冷炙
残り物の食事 ひどい待遇を受けたときの貧しい食事のこと
意味
残り物の食事。ひどい待遇を受けたときの貧しい食事のこと。 転じて、冷遇されて恥辱を受けることのたとえ。
語源・出典
『顔氏家訓』雑芸
例文
- 私はもう、 二十年 ちかくも 大鰐温泉 を見ないが、いま見ると、やはり 浅虫 のように 都会 の残杯冷炙に宿酔してあれている 感じ がするであろうか[ 太宰治 * 津軽 |1944]
同義語
- ざんぱい
使いどころ
- ビジネス
- この言葉はビジネスシーンでは直接使いにくいため、相手への敬意を払い、丁寧な言葉遣いを心がけることが重要です。もし使う場合は、謙遜の意を込めて
- スピーチ
- 自身の過去の苦労話をする際や、昔を懐かしむスピーチで、質素な食事や冷遇された経験を語る際に、ユーモアを交えて使うことができます。
- 手紙
- 手紙で、自身の過去の苦労や、相手に十分なもてなしができなかったことを謙遜して述べる際に、控えめな表現として使うことができます。
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