ぜんばつこうち
前跋後疐
進むことも退くこともできず、どうにもならない困難な状態に追い込まれること
意味
進むことも退くこともできず、どうにもならない困難な状態に追い込まれること。
語源・出典
『詩経』
例文
- 進退窮まり、前跋後疐の状況に陥り、彼は途方に暮れていた。
- この難局を乗り越えなければ、我々は前跋後疐の状態から抜け出せない。
使いどころ
- ビジネス
- 前跋後疐は、進退窮まること。ビジネスでは、経営危機やプロジェクトの失敗など、絶望的な状況を報告する際に使う。
- スピーチ
- 困難な状況を乗り越えた経験談を語るスピーチで、かつて前跋後疐の窮地に陥ったが、それを克服したと述べる。
- 手紙
- 手紙で、相手が困難な状況にあることを気遣い、励ます際に、前跋後疐の心境を察する言葉として使う。
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