あじゃくむせい

鴉雀無声

鴉 や 雀 の鳴き声さえも聞こえない、静まりかえった様子のこと

意味

鴉 や 雀 の鳴き声さえも聞こえない、静まりかえった様子のこと。 物音ひとつしない、静寂に包まれた状況。

語源・出典

蘇軾

例文

  • 名将の登場に会場は鴉雀無声となり、誰もが息を呑んで言葉を失った。

同義語

  • 静寂
  • 沈黙
  • 森閑
  • 寂然

使いどころ

ビジネス
静かな環境が求められる会議や、緊張感のある状況を表現する際に、「部屋は鴉雀無声となった」のように比喩的に使うことがあります。
スピーチ
重要な発表や、予想外の出来事が起こった直後の静寂、あるいは厳粛な式典の始まりなどを描写する際に、場の雰囲気を伝えるのに効果的です。
手紙
詩的な表現として、情景描写に用いることができます。例えば、「嵐が去った後の庭は鴉雀無声であった」のように、静けさを強調する際に使えます。

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