ぎゅうほせんじゅつ
牛歩戦術
議会などで政策の審議引き延ばしのため、投票などの際にのろのろと行動すること
意味
議会などで政策の審議引き延ばしのため、投票などの際にのろのろと行動すること。 政治分野において少数派が駆使する抵抗手段のひとつ。 議事日程を遅らせることで、時間切れによる廃案を目指す目的もある。
例文
- 野党が牛歩戦術を繰り出し、採決は深夜まで持ち越された。
同義語
- 画家
- 画工がこう
- 絵かき
- 絵師
- 画伯
- デザイナー
- 画工えだくみ
使いどころ
- ビジネス
- 会議で少数意見を主張する際、審議を引き延ばすために「牛歩戦術」をとるという発言に使う。
- スピーチ
- 運動会の徒競走で、あえてゆっくり走る子供を見て「牛歩戦術のようだ」とユーモラスに表現する。
- 手紙
- 相手のペースに合わせ、焦らず物事を進めたい時に「牛歩戦術」で対応すると伝える。
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