じんしょうてきく
尋章摘句
些細 なことばかりにこだわって、広い視野で全体を見ることができないこと
意味
些細 なことばかりにこだわって、広い視野で全体を見ることができないこと。
語源・出典
『呉志』孫権伝
例文
- 細部にこだわりすぎる尋章摘句では、全体像を掴むことはできない。
- 彼は尋章摘句に終始し、肝心な点を見落としていた。
使いどころ
- ビジネス
- 細部にとらわれ過ぎる部下に「尋章摘句に終始せず、もっと全体を見て判断してください」と指示する。
- スピーチ
- 議論の進め方について「尋章摘句に陥らず、本質的な問題に焦点を当てましょう」と提案する。
- 手紙
- 後輩への手紙で、物事の捉え方について「尋章摘句にこだわらず、広い視野を持つことが大切ですよ」とアドバイスする。
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