じゅんしんむく

純真無垢

心に汚れがなく清らかな様子

意味

純真無垢とは、心に何の汚れもなく、清らかで素直な様子を表します。邪念がなく、裏表のない、子供のような純粋な心の持ち主を形容する際に用いられます。世俗的な汚れや悪意に染まっていない、清らかな状態を指す言葉です。

例文

  • ここに人は彼の身を噛むような 悔恨 の 歔 欷 を読みとらないであろうか。 嬰児 のような純真無垢の魂を見ないであろうか[ 山本健吉 *善良な 罪人 |1951]
  • 彼女の純真無垢な瞳には、世間の悪意は映らなかった。
  • 子供たちの純真無垢な笑顔は、見る者の心を和ませる。

同義語

  • じゅんしん

使いどころ

ビジネス
新入社員の「純真無垢」な姿勢は、ベテラン社員に新鮮な視点をもたらし、チームに活気を与えている。
スピーチ
子供たちの「純真無垢」な笑顔は、私たち大人が忘れかけている大切なものを思い出させてくれます。
手紙
お子様の「純真無垢」な成長を、これからも温かく見守ってまいりましょう。

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