けんばのとし
犬馬之年
犬や馬のように、大きな功績を残すこともなく、無駄に歳を重ねたという意味
意味
犬や馬のように、大きな功績を残すこともなく、無駄に歳を重ねたという意味。 自分の年齢を謙遜して表現する言葉。
語源・出典
曹植『自誡令』
例文
- 犬馬之年を重ねてきた老身ではございますが、この度の御依頼にお応えしたく存じます。
同義語
- 年齢の謙称
- 老齢
- 無駄に年を重ねた
使いどころ
- ビジネス
- 定年退職の挨拶で、自身のこれまでのキャリアを「犬馬之年」と謙遜し、後進に道を譲る旨を伝える。
- スピーチ
- 長年勤めた会社を退職する際のスピーチで、自身の功績を「犬馬之年」と控えめに語り、感謝を述べる。
- 手紙
- 恩師への手紙で、長年の指導への感謝を述べつつ、自身のこれまでの歩みを「犬馬之年」と謙遜して表現する。
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