けんれんたいしょう

捲簾大将

『西遊記』に登場する「沙悟浄」が天界にいたときの役職

意味

『西遊記』に登場する「沙悟浄」が天界にいたときの役職。 天帝の謁見の際に、天帝の前の御簾の側にいて、謁見者と天帝の間を取り次ぎ、天帝を守護する役目を担っていた。

例文

  • 捲簾大将として天界に仕えた沙悟浄が、誤って玉を割り冥界に落とされる話は有名だ。

同義語

  • 沙悟浄
  • 西遊記の役職

使いどころ

ビジネス
この言葉はビジネスシーンでは使いません。歴史や物語の解説などで用いるのが一般的です。
スピーチ
『西遊記』の解説などで、沙悟浄の役職を紹介する際に用いることができます。物語の理解を深めるのに役立つでしょう。
手紙
この言葉は手紙で使う場面はほとんどありません。物語や歴史に関する話題で、知識を示す際に使うと良いでしょう。

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