きんそうのちょう

巾箱之寵

肌身離さず持っておく、非常に大切なもののこと

意味

肌身離さず持っておく、非常に大切なもののこと。 「巾箱」はいつも近くに置いておく、布張りの書物などをいれる小箱のこと。 「寵」は気に入るや可愛がるということ。

例文

  • 祖母から譲り受けたその指輪は、私にとって巾箱之寵だ。
  • 彼はその古い書物を巾箱之寵として大切にしていた。

使いどころ

ビジネス
大切な顧客への贈り物について、「お客様にとって巾箱之寵となるような品を選びたい」と提案する。
スピーチ
(※この四字熟語はやや古風な表現のため、現代のスピーチでは使いにくいでしょう。)
手紙
お世話になった方へのお礼状で、譲り受けた品を「巾箱之寵」として大切にしていると伝える。

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