きょしんたんかい
虚心坦懐
心にわだかまりがなくて、気持ちが素直なこと
意味
心にわだかまりがなくて、気持ちが素直なこと。 平静で物事に物事に取り組むこと。
例文
- 虚心坦懐に、もう一ぺんこの画を見てくれ、と言うと、二人は虚心坦懐どころか、またこいつ平地に乱を起こす気かという顔で私の方を見た[ 小林秀雄 * 真贋 |1977]
使いどころ
- ビジネス
- プロジェクトの課題について、関係者全員に「虚心坦懐」な意見交換を求め、率直な議論を促す。
- スピーチ
- 結婚式の祝辞で、新郎新婦に「虚心坦懐」に互いを理解し、幸せな家庭を築くよう願う。
- 手紙
- ご提案いただいた件、まずは「虚心坦懐」に拝見いたします、とお礼状で伝える。
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