きょむてんたん
虚無恬淡
心穏やかで欲が無く、物事に執着しないこと
意味
心穏やかで欲が無く、物事に執着しないこと。無私無欲。
語源・出典
『荘子』刻意
例文
- 虚無恬淡として俗世の欲を離れた老人は、誰よりも穏やかな笑顔をしていた。
使いどころ
- ビジネス
- 欲がなく、淡々とした態度で仕事に取り組む部下を評価する際に「虚無恬淡な姿勢は、かえって信頼できる」と評します。
- スピーチ
- 人生論を語るスピーチで、俗世の欲に囚われず穏やかに生きる姿を「虚無恬淡の境地に至った」と紹介します。
- 手紙
- 手紙で、無欲で穏やかな人物の人柄を伝える際に「虚無恬淡としたお人柄に、いつも感銘を受けております」と記します。
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