むこくのたみ
無告之民
貧しい人や老人、孤児などの弱者のこと
意味
貧しい人や老人、孤児などの弱者のこと。 苦しみを訴える相手や手段が存在しない人たちのことから。 「無告」は苦しみを訴える相手が誰もいないこと。
例文
- 政治の恩恵が届かない無告之民の存在を、私たちは忘れてはならない。
- 支援の手が差し伸べられない無告之民に、希望の光を灯したい。
使いどころ
- ビジネス
- CSR活動の報告で、支援対象となっている社会的に弱い立場の人々を指す際に「私たちは無告之民に寄り添う活動を続けていきます」と述べる。
- スピーチ
- 社会貢献に関するスピーチで、支援を必要とする人々への関心を促すために「声なき無告之民の声に耳を傾けましょう」と訴えかける。
- 手紙
- 寄付を募る手紙で、支援の必要性を訴える際に「この度の災害で、多くの無告之民が困難な状況に置かれております」と窮状を伝える。
関連クイズ
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