むようのよう

無用之用

不用と思われているものが、かえってたいへんに役に立っていること

意味

不用と思われているものが、かえってたいへんに役に立っていること。

語源・出典

『老子』

例文

  • 一見無用之用に見えるものが、実は重要な役割を果たしていることがある。
  • この古い道具は、現代では無用之用かもしれないが、私には大切な思い出がある。

使いどころ

ビジネス
「この旧式の機械は無用之用。最新技術ではできない特殊な加工ができる」と利点を説明する。
スピーチ
「一見無駄に見える経験こそが、後になって無用之用となることがあるのです」と人生訓を語る。
手紙
「この古い道具は、今では無用之用かもしれませんが、私にとっては大切な思い出の品です」とお伝えする。

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