むよくてんたん

無欲恬淡

淡白で欲が無く、物事に執着しないこと

意味

淡白で欲が無く、物事に執着しないこと。

例文

  • 宗教家 はもっと無欲 恬淡 であるべき筈だと言われていた[丹羽文雄*蛇と鳩|1952]

使いどころ

ビジネス
「彼は無欲恬淡としており、金銭欲に囚われず、ひたすら研究に没頭している」と人物を評する。
スピーチ
「真の芸術家とは、無欲恬淡の境地で、ただひたすらに魂を表現する者です」と芸術家の姿勢を語る。
手紙
「長年のご功績、誠にお疲れ様でした。今後は無欲恬淡と、悠々自適な日々をお過ごしください」と退職を祝う。

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