むざんむき
無慙無愧
仏教用語で、悪事を働いても、それを恥じることなく平気でいることを意味する
意味
仏教用語で、悪事を働いても、それを恥じることなく平気でいることを意味する。
例文
- 自分の過ちを無慙無愧に語る彼の態度に、皆は呆れた。
- 無慙無愧な振る舞いは、周囲からの信頼を失う原因となる。
使いどころ
- ビジネス
- 「彼は自分のミスを無慙無愧に語り、反省の色が見えない」と部下の態度を注意する。
- スピーチ
- 「無慙無愧な態度は、社会からの信頼を失う原因となります。自らを省みてください」と戒める。
- 手紙
- (※改まった文面での使用は稀)「彼の無慙無愧な振る舞いは、残念ながら周囲の顰蹙を買っております」と懸念を示す。
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