ねいせいちえん

寧静致遠

誠実で、なおかつコツコツと努力を続けないと、遠くにある目的に到達することはできないという意味

意味

誠実で、なおかつコツコツと努力を続けないと、遠くにある目的に到達することはできないという意味。

語源・出典

『諸葛孔明伝』

例文

  • 寧静致遠の精神で、着実に目標達成を目指そう。
  • 焦らず、寧静致遠の心で研究に打ち込むことが大切だ。

使いどころ

ビジネス
会議で「寧静致遠の精神で、着実に目標達成を目指しましょう」と、焦らず長期的な視点を持つよう促す際に用いる。
スピーチ
送別会で「寧静致遠の心で、新たな場所でも着実に歩んでいってください」と、未来へのエールとして贈る際に使う。
手紙
手紙の結びで「寧静致遠の精神で、今後ともご精進ください」と、相手の今後の活躍を願う言葉として添えるのに適している。

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