にこうたいりつ
二項対立
論理学の用語のひとつ
意味
論理学の用語のひとつ。2つの概念が矛盾または対立の関係にあって存在すること。 また、概念をそのように二分すること。内側と外側、男と女、善と悪、プラスとマイナスなど。二分法。
語源・出典
dichotomy
例文
- 善と悪という二項対立の構図は、物語でよく用いられる。
- この問題は単純な二項対立では語れない複雑さがある。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で複雑な問題を単純な二項対立で捉えず、多角的な視点での議論を促す際に用いる。
- スピーチ
- スピーチで、対立する意見を単純化せず、両者の背景を理解することの重要性を説く際に使う。
- 手紙
- 手紙で、物事を白か黒かで判断せず、両方の側面を考慮する姿勢を示す場合に添える。
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