とうこのわざわい

党錮之禍

政党や党派を結成したことが原因となって発生する災いのこと

意味

政党や党派を結成したことが原因となって発生する災いのこと。

語源・出典

『後漢書』霊帝紀

例文

  • 歴史上の党錮之禍は、多くの知識人が弾圧される悲劇を生んだ。
  • 政争による党錮之禍は、国の発展を大きく妨げた。

使いどころ

ビジネス
歴史上の政変や権力闘争を解説する際に、その悲劇性や影響を説明するために用いる。
スピーチ
歴史上の出来事を語る際に、権力争いが招いた悲劇として事例を挙げて説明する。
手紙
歴史的な出来事について論じる手紙で、過ちや教訓を伝えるために言及する。

関連クイズ

「党錮之禍」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語