うそくうかつ
迂疎空闊
回りくどくて実際には役に立たないこと
意味
回りくどくて実際には役に立たないこと。 または、事情に疎く、知識や理解が不充分で役に立たないこと。
例文
- 現場を知らない人の意見は迂疎空闊で、実際には何の役にも立たないと担当者はため息をついた。
同義語
- 空論
- 役に立たない
- 的外れ
使いどころ
- ビジネス
- 会議で的外れな意見が出た際、その提案が迂疎空闊で実効性がないと指摘する場面で使う。
- スピーチ
- 現実離れした計画を批判する際に、その案が迂疎空闊で、現場の実情からかけ離れていると指摘する。
- 手紙
- 相手の提案が非現実的だと伝える際に、その計画が迂疎空闊で、実行が難しいことを丁寧に説明するのに用いる。
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