ようしつこひ
羊質虎皮
外見は立派だが、内面がそれに伴っていないことのたとえ
意味
外見は立派だが、内面がそれに伴っていないことのたとえ。 実際は羊なのに、虎の皮を被っているという意味。
語源・出典
『揚子法言』吾子
例文
- 彼は見た目は立派だが、中身は羊質虎皮で頼りにならない。
- その計画は、羊質虎皮で、実行段階で問題が露呈した。
使いどころ
- ビジネス
- 提案書で、見かけ倒しの計画に対し、「羊質虎皮」だと指摘し、実質的な内容の充実を求める。
- スピーチ
- 講演会で、立派な肩書に反して実力が伴わない人物を「羊質虎皮」と例え、本質を見抜く重要性を説く。
- 手紙
- 手紙で、表面的な立派さに惑わされず、中身をしっかり見極めることの大切さを「羊質虎皮」を用いて諭す。
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