ようとうさいしょ
蠅頭細書
「蠅頭」はハエの頭
意味
「蠅頭」はハエの頭。転じて極めて小さいもの、僅かな利益のたとえ。 「細書」は細かく書くこと。または細かな文字のこと。
例文
- 古文書には、蠅頭細書でびっしりと書き込みがあった。
- 彼は蠅頭細書で、わずかな利益を記録していた。
使いどころ
- ビジネス
- 古文書の解読作業で、小さな文字での詳細な記録を「蠅頭細書」と表現し、慎重な作業を指示する。
- スピーチ
- 歴史講演で、当時の庶民の生活記録が「蠅頭細書」で残されていることに触れ、貴重さを伝える。
- 手紙
- 書簡で、わずかな利益や詳細な記録を「蠅頭細書」と表現し、その地道な努力を評価する。
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