いへんさんぜつ
韋編三絶
本を何度も繰り返し読むこと
意味
本を何度も繰り返し読むこと。熟読。 学問に励むことのたとえ。
語源・出典
『史記』孔子世家
例文
- 彼は古典文学を愛読し、韋編三絶するほど読み込んだそうだ。
- 私は「 韋編 三絶」するほど愛読したいという本を、見つけているか。それは見つけ得ていると思う。「論語」、 杜甫 の詩、「 資治通鑑 」、その三つである[ 吉川幸次郎 *短長亭集|1964]
使いどころ
- ビジネス
- 重要な資料は「韋編三絶」するほど熟読し、内容を完全に理解してから提案書を作成する。
- スピーチ
- この書物は「韋編三絶」する価値がある、皆様にもぜひご一読をお勧めいたします。
- 手紙
- この書に感銘を受け、「韋編三絶」するほど繰り返し拝読し、教訓とさせていただきました。
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