いっしょうさんたん
一倡三歎
優れた詩文を褒め称えていう言葉
意味
優れた詩文を褒め称えていう言葉。 「倡」は詩文を読むこと。 「三」は何度もの意。 「歎」は感心して褒め称える、感嘆という意味。 一度読み上げる間に何度も感歎することから。 「一倡」は「一唱」、「三歎」は「三嘆」とも書く。
例文
- 彼の演奏は一倡三歎に値する、素晴らしいものだった。
- この小説は、読めば読むほど一倡三歎させられる深みがある。
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