いっしょうさんたん

一唱三嘆

一度詩文を読んで、何度も感嘆すること

意味

一度詩文を読んで、何度も感嘆すること。 素晴らしい詩文を賞賛する際に使う。

語源・出典

『礼記』楽記

例文

  • 独り我が維新改革の歴史に到りては、雄勁蒼莽、曲々人意の表に超出し、人をして 一唱 三嘆せしむるものあるは何ぞや[ 徳富蘇峰 * 将来之日本 |1886]

同義語

  • 三歎
  • いっしょう
  • さんたん

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