五十音索引
ら行 の四字熟語
読みの五十音行で四字熟語を一覧します。
209件
らいげいきゅうしょく
頼芸求食
芸に頼って生活すること
らいごうでんげき
雷轟電撃
「雷轟」は雷が鳴り響くこと、「電撃」は稲光が走るという意味から、勢いが非常に激しいこと
らいごうでんてん
雷轟電転
雷が鳴り響き、稲妻が走るという意味から、町の中が非常に騒がしいことのたとえ
らいちんこうしつ
雷陳膠漆
深い友情
らいていばんきん
雷霆万鈞
極めて激しい勢いで、防ぎとめることができないことのたとえ
らいとううんぽん
雷騰雲奔
雷が鳴り響き、雲が急速に流れるという意味で、現れたかと思ったら、すぐに消え去ってしまうことのたとえ
らいらいせせ
来来世世
はるか先の未来のこと
らいらいらくらく
磊磊落落
心が広く、些細なことにこだわらない性格
らきせんばこ
羅綺千箱
意味のない贅沢のこと
らくえいひんぷん
落英繽紛
「落英」は散る花びら、または散った花びらのこと
らくかこうさい
楽禍幸災
他人の不幸を見て楽しみ喜ぶこと
らくげつおくりょう
落月屋梁
友人を思う切ない心情のこと
らくせいかせき
落穽下石
穴に落ちた人に、上から石を落とすことから、人の弱みにつけ込んで、さらに害を加えることを意味する
らくちせいこん
落地成根
植物の種子が地に落ちて、やがて根を張り、花が咲き、葉が繁り、また落葉となって土に還ること
らくひつてんよう
落筆点蠅
過ちをうまく処理して、逆に上手に仕上げること
らくようのしか
洛陽紙価
出版した書籍が評判となり、よく売れて読まれること
らくらくしんせい
落落晨星
仲のよい友人が次第に少なくなっていくこと
らっかていちょう
落花啼鳥
花が散り、鳥が鳴く晩春の寂しげな風景
らっかりゅうすい
落花流水
落ちた花が水に従って流れるという意味で、過ぎていく春の景色を表す
らっかろうぜき
落花狼藉
花が散り乱れることを意味する
らりこっぱい
乱離骨灰
粉々になって混沌としている状態
らんうじゅうすう
濫竽充数
実際は能力のない者が、いかにも才能があるかのように振る舞い、分不相応の地位に居座って能力以上の待遇を…
らんえいここう
嵐影湖光
霧に包まれた山の姿と、水面が光る湖のこと
らんがくしょうとう
爛額焦頭
火災の予防を考えた者は賞されず、消火のために頭を焦がし額を火傷した者が賞賛されるという意味
らんくんけいふく
蘭薫桂馥
蘭の花や桂の木が香りたつ様子
らんけいとうほう
蘭桂騰芳
蘭 や 桂 が立派に成長して香り立つという意味
らんここうしん
覧古考新
古い事柄から学び、新しい問題を考察すること
らんさいぎょくせつ
蘭摧玉折
賢人や美人などが、その能力や魅力を充分に発揮しないまま死んでいくことのたとえ
らんざつむしょう
乱雑無章
物事が無秩序のままに放置されていること
らんしょうほうしゅう
鸞翔鳳集
卓越した才能を持った人たちが集結すること
らんしんぞくし
乱臣賊子
国に害を与える家臣と、親不孝な子供
らんていじゅんそう
蘭亭殉葬
書画などの骨董品を愛好することのたとえ
らんでんしょうぎょく
藍田生玉
名家から家柄に見合ったすぐれた子弟が生まれること
らんぴつらんぶん
乱筆乱文
整っていない、乱れた文字と文章
らんぼうろうぜき
乱暴狼藉
無法な振る舞いをして他を侵すこと
らんりかくさん
乱離拡散
世の中が戦争などで動乱状態に陥って、人々が離れ離れになってしまうこと
りがいかんけい
利害関係
同一の物事によって、同じ利益を得たり、同じ損害を被ったり、互いに影響し合う関係
りがいとくしつ
利害得失
利益と損失のこと
りかかでん
李下瓜田
人から疑われるようなことはしないほうが良いというたとえ
りきせんふんとう
力戦奮闘
全力を尽くして戦うこと
りきゅうしちてつ
利休七哲
日本の茶道の歴史において特に名高い、千利休の高弟のうち七人
りぎゅうのこ
犂牛之子
身分や地位が低くても、才能があれば認められることのたとえ
りくげんりくへい
六言六蔽
努力をして学問や教養を積めば六つの徳が備わるが、怠ると六つの弊害が出てくるという孔子の教え
りくごうどうふう
六合同風
天下が統一され、世の中が平和に治まっていて、習慣や風俗を同じくすること
りくせきのこ
六尺之孤
未成年の孤児のこと
りくとうさんりゃく
六韜三略
中国の兵法書である『六韜』と『三略』のこと
りくりょくきょうしん
戮力協心
力を合わせ心を一つにして物事に取り組むこと
りくりょくどうしん
戮力同心
心を合わせて協力すること
りぐんさっきょ
離群索居
仲間と離れ、一人で孤独にいること
りげんぞくご
俚言俗語
世間一般で使われる普段使いの言葉
りごうかいこう
離合開闔
離れることと合うこと
りごうしゅうさん
離合集散
離れたり集まったりすること
りせいぶみん
理世撫民
うまく世を治め、民衆を 労 わること
りそうけんぴょう
履霜堅氷
前兆を見て災難を避けよという戒め
りそうのいましめ
履霜之戒
大きな災難に遭わないように、少しでも災いの予兆があれば準備する、もしくは避けるべきという戒め
りだいとうきょう
李代桃僵
大局の利益を守るため、小さな損失をあえて受け入れる策略
りっしんえいだつ
立身栄達
社会的に高い地位や身分を得ること
りっしんしゅっせ
立身出世
社会的に高い地位について、世間に名を知られるようになること
りっすいのち
立錐之地
狭い土地のこと
りっそくだんかい
律速段階
継起的に続く一連の化学反応や代謝経路において、全体の進行速度を決定する最も遅い段階(律速する反応段階…
りひきょくちょく
理非曲直
物事の「善と悪」や「正と邪」のこと
りめんこうさく
裏面工作
表に出ないところで、目的を達成するために働きかけること
りゅうあんかめい
柳暗花明
柳が薄暗く茂り、花が明るく咲く、春の美しい景色の形容
りゅうかんぼうだ
流汗滂沱
体中から汗が盛んに流れ出ている様子
りゅうかんりんり
流汗淋漓
汗がダラダラと体中から滴り落ちる様子
りゅうきんしゃくせき
流金鑠石
・その戦いは流金鑠石のように激しく、誰もが生き残れないと思われた
りゅうげさんえ
竜華三会
弥勒菩薩が人々を救済するために行う三回の説法の会座
りゅうげんひご
流言蜚語
根拠のない噂話のこと
りゅうげんひご
流言飛語
世の中で言いふらされる根拠のない噂話
りゅうこうかがい
柳巷花街
色街
りゅうしょうきょくすい
流觴曲水
陰暦の三月三日に行われた風習
りゅうじょうこし
竜驤虎視
竜が勢いよく天に昇り、虎が眼光鋭く獲物を睨むという意味から、威勢のある者が世の中を 睥睨 して威圧す…
りゅうじょうこはく
竜攘虎搏
互角の力を持った者同士が激しく戦うこと
りゅうしょうひはい
流觴飛杯
宴会を催して、酒を酌み交わすこと
りゅうしょうほうし
竜章鳳姿
威厳に満ちた立派な容姿のこと
りゅうじょうりんしん
竜驤麟振
竜のよう天に昇り、麒麟のように雄雄しく立つということ
りゅうせいこうてい
流星光底
流星のように一瞬の間だけ 煌 めく光
りゅうとうげきしゅ
竜頭鷁首
貴族が乗る船のこと
りゅうとうことう
竜騰虎闘
互角の力をもった二者が激しく戦うこと
りゅうとうだび
竜頭蛇尾
初めは立派だが、終わりになると衰えてしまうこと
りゅうばんこきょ
竜蟠虎踞
抜きんでた能力をもった者が、ある一定の場所を拠点にして、権勢を振るうことのたとえ
りゅうびとうじゅ
柳眉倒豎
「柳眉」は柳のように細く美しい眉を表す言葉
りゅうほうこうせい
流芳後世
良い評判や名声を後世まで残すこと
りゅうりゅうしんく
粒粒辛苦
穀物の一粒一粒は、農民の苦労と努力の結果で実ったものであるという意味
りゅうりょくかこう
柳緑花紅
人が手を加えていない自然のままの美しさのこと
りゅうれんこうぼう
流連荒亡
仕事もせずに、酒を飲んだり遊びに耽って、家にも帰らず放蕩を極めること
りょううんのこころざし
凌雲之志
世俗を超越しようとする気高い志
りようかち
利用価値
物、情報、人、時間などを活用した際に得られる利益や効果を示す言葉
りょうきばっこ
梁冀跋扈
自分の欲望に捉われて、わがままな振る舞いをすること
りょうきゅうなんちょう
良弓難張
才能ある人材は、部下として使うのは難しいが、上手に使えばたいへん役に立つということ
りょうぎょくせいきん
良玉精金
「良玉」は立派な宝玉
りょうぎんこしょう
竜吟虎嘯
同じ考えを持った者同士は互いに通じ合うという意味
りょうきんたくぼく
良禽択木
賢者は立派な君主を選んで仕えるということ
りょうくほうすう
竜駒鳳雛
すぐれた才能を持っている賢い少年のこと
りょうこうちうん
竜興致雲
聖徳のある天子が立つと、賢明な臣下が現れることのたとえ
りょうこくせんぼう
陵谷遷貿
世の中が非常に激しく変化して、今までとは全く別のものになることのたとえ
りょうこそうはく
竜虎相搏
強い者同士が激しい戦いをすること
りょうさいけんぼ
良妻賢母
夫に対しては良い妻であり、子に対しては賢い母であること
りょうさいろくよう
量才録用
その人の才能や力量をよく見計らって、その能力を充分に生かす地位に登用すること
りょうしゅうげきしゅ
竜舟鷁首
天子や貴族などの地位の高い人が乗る船
りょうじょうくんし
梁上君子
泥棒や盗賊のこと
りょうしょうのこころざし
凌霄之志
天空を凌ぐほどの高遠な志
りょうせいぐゆう
両性具有
男女の両性を兼ね備えた存在
りょうたいさいい
量体裁衣
体の寸法を量って、それに合わせて布を裁断して衣服を作るという意味
りょうちょうこが
竜跳虎臥
筆の勢いを、竜が天に向かって跳び上がったり、虎が大地に伏せる様子にたとえた言葉
りょうちりょうのう
良知良能
人間が生まれながらに持っている、善悪を判断できる正しい知恵と、是非を正しく行うことのできる能力のこと
りょうとうのいのこ
遼東之豕
狭い世界で育ったため、外の世界を知らず、自分だけ優れていると思い込んでいることのたとえ
りょうどうほうけい
竜瞳鳳頸
非常に身分が高く、気品のある人の容貌のこと
りょうにゅうせいしゅつ
量入制出
収入を計算して、その後に支出を計上すること
りょうふうびぞく
良風美俗
善良で美しい風俗、風習、習慣のこと
りょうほうれんぴ
両鳳連飛
二羽の鳳凰が翼を連ねて飛ぶこと
りょうやくくこう
良薬苦口
病気に効く良い薬は、苦くて飲みにくいが効果があるという意味
りょうらきんしゅう
綾羅錦繍
刺繍を数多く施した煌びやかな衣服、または美しく着飾ることを表現するときに使う言葉
りょがいせんばん
慮外千万
きわめて意外なこと
りょくようせいいん
緑葉成陰
影ができるほどに緑の葉が生い茂るという意味で、女性が嫁いで多くの子を産み育てることのたとえ
りょくりんはくは
緑林白波
泥棒や盗賊の異称
りりょうのたま
驪竜之珠
非常に高い価値を持つ物のたとえ
りろせいぜん
理路整然
文章や話の筋道が秩序立てた論理で展開されていること
りんうそうせい
霖雨蒼生
人々に恵みを与え、民を苦しみから救うこと
りんえんせんぎょ
臨淵羨魚
水の中を覗き込んでいるだけでは魚は手に入らないので、まず家に帰って魚を捕らえる網を編んだほうが良いと…
りんかくほうし
麟角鳳嘴
非常に稀で珍しいもののたとえ
りんかんいっしん
輪奐一新
建物を新築、増築または改築して、規模が大きく立派で美しくなること
りんきおうへん
臨機応変
その時々の状況の変化に応じて、適切な処置を施すこと
りんじしっぴ
鱗次櫛比
魚の 鱗 や 櫛 の歯のように、きっちりと整って並ぶこと
りんしほうすう
麟子鳳雛
「麟子」は伝説の霊獣『麒麟』の子
りんじゅうしょうねん
臨終正念
臨終に際して、一心に阿弥陀仏を念じて極楽往生を願うこと
りんせんたいせい
臨戦態勢
戦いに臨む準備ができている状態
りんねてんしょう
輪廻転生
死んでは生まれ変わり何度も生死を繰り返すこと
りんぽうきりゅう
麟鳳亀竜
天下太平の世に現れるとされる四種の霊獣
りんみょうじゅうじ
臨命終時
人が死ぬ直前
りんろうしゅぎょく
琳琅珠玉
大変優れた人物や美しい詩文のたとえ
りんろうまんもく
琳琅満目
美しいもの、素晴らしいものが満ち溢れていることのたとえ
るいせいどうきょ
累世同居
数世代の子孫が同じ家に同居すること
るいひすいり
類比推理
物事の間に見られる類似点を比較したりして、相互関係や共通点を推測すること
るてんりんね
流転輪廻
生と死を繰り返し際限なく巡り彷徨うこと、仏教における苦しみ
るりはこべ
瑠璃繁縷
サクラソウ科の一年草
るるめんめん
縷縷綿綿
中身のない話が延々と繰り返されること
れいがくけいせい
礼楽刑政
古代中国で国家を整え、秩序を維持するための四つの基本の指針
れいかんさんと
冷汗三斗
恥ずかしい思いをしたり、恐ろしい思いをして、冷や汗がたくさん出ること
れいがんぼうかん
冷眼傍観
物事の成り行きを、冷ややかな目でただ眺めていること
れいぎんかんすい
冷吟閑酔
ほろ酔いで、さりげなく歌を楽しむ、自由で気楽な暮らしのたとえ
れいけんせきちょ
零絹尺楮
絹や紙などの切れ端
れいげんのじょう
鴒原之情
危険や苦労があるときに助け合える兄弟愛のこと
れいこくむざん
冷酷無残
非常に冷たい心で、他人に対して情け容赦なく、無慈悲に振る舞うこと
れいこくむじょう
冷酷無情
思いやりの気持ちがなく、酷いことも平気なこと
れいこんふめつ
霊魂不滅
人間の魂は永遠で、肉体が死んでも永遠に存在しているという考え方
れいざんたいが
礪山帯河
永久に変わらない固い誓いのたとえ
れいじょういたい
藜杖韋帯
藜 の茎の杖と、なめし皮の帯
れいせいいちばん
励声一番
大切な場面で声を張り上げること
れいせいちんちゃく
冷静沈着
何事にも動じずに落ち着いていること
れいだんじち
冷暖自知
悟りの境地は他人からではなく自ら会得するものであること
れいたんむじょう
冷淡無情
「冷淡」も「無情」も、慈しむ心がないこと、思いやりのないことを表し、同義の言葉を二つ重ねて意味を強調…
れいちょうねつば
冷嘲熱罵
冷ややかに 嘲 り、激しく非難すること
れいていこく
零丁孤苦
落ちぶれて身寄りもなく、貧しく困窮し、生活に苦しむこと
れいどこうたい
冷土荒堆
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れいにくいっち
霊肉一致
精神と肉体は同じように大切であるというキリスト教の思想
れいはんそくらん
礼煩則乱
儀礼や決まり事も煩雑になりすぎるとかえって上手くいかないということ
れいぶんれいぼう
令聞令望
優れた評判
れいりしつそ
令狸執鼠
長所や特技を生かして人材を登用するたとえ
れっしじゅんめい
烈士徇名
正義を尊重する人は、命をかけて名誉を守るという意味
れつじつかくかく
烈日赫赫
太陽の光が激しく照りつける様子
れっせいいでん
劣性遺伝
有性生殖の遺伝に関する現象
れっせいばんかい
劣勢挽回
競争相手から遅れている状態から、同列に並ぼうとすること
れんげおうじょう
蓮華往生
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れんこうせきぎょく
憐香惜玉
ランダムに30件の四字熟語を表示しています
れんじつれんや
連日連夜
幾日も幾夜も続けて
れんせんれんしょう
連戦連勝
戦う度に勝つこと
れんせんれんぱい
連戦連敗
次々に戦って、そのたびごとに負け続けること
れんたいせきにん
連帯責任
複数の者がある行為について、共同で責任を負うこと
れんぱふけい
廉頗負荊
「廉頗」は中国戦国時代の趙の将軍
れんべいじしょく
聯袂辞職
大勢の者が共に協力し、一斉に職を辞して抗議すること
れんぺきひりん
連璧賁臨
優れた客人が二人同時に訪れること
ろうきおうしゅう
老気横秋
年老いても気力が充実していること
ろうぎかいてい
螻蟻潰堤
大きな事件や事故も、ほんの小さな原因が発端になっていることのたとえ
ろうぎのせい
螻蟻之誠
螻蛄(けら)や蟻(あり)のような小さな生物のように小さな誠意という意味
ろうきふくれき
老驥伏櫪
年老いてなお大志を抱き、活躍しようとする気力を持つ様子
ろうしやしん
狼子野心
狼 の子は飼われていても、本来は野性動物であるために飼い主に懐かないという意味
ろうしょうふじょう
老少不定
仏教用語で、人間の寿命は年に関係ないので予測できないという意味
ろうじんすいえい
鏤塵吹影
影を吹いたり、細かな塵に刻み目を入れようとするように、無意味なこと
ろうせいえんじゅく
老成円熟
年齢を重ね、経験が豊富で、人格・知識・技能が充分に熟練していること
ろうせいじちょう
老成持重
充分に経験を積んでいて、そのうえさらに慎重なこと
ろうちょうかんえん
籠鳥檻猿
自由を奪われ、自分の思うように生きられないことのたとえ
ろうちょうれんうん
籠鳥恋雲
籠の中の鳥が、大空の雲に恋焦がれるという意味
ろうとうえきそう
老当益壮
老年になっても益々意気盛んであること
ろうどんこし
狼貪虎視
狼のように貪欲で虎のように鋭い目で獲物を狙うこと
ろうにゃくなんにょ
老若男女
老人、若者、男性、女性
ろうばしんせつ
老婆心切
老人や老婆が心配するような過剰な思いやり、または無用の心配
ろうばのち
老馬之智
長い経験を積んで得た知恵や知識
ろうぼうせいしゅ
老蚌生珠
老いたドブ貝から真珠が生まれるという意味
ろうらいはんい
老莱斑衣
「老莱」は人名
ろおうそうらい
露往霜来
時の流れが早いことのたとえ
ろかじゅんせい
炉火純青
炉の火炎が青色になると温度も最高に達する
ろぎょがいし
魯魚亥豕
文字を書き間違えること
ろぎょしょうそう
魯魚章草
「魯」と「魚」、「章」と「草」の文字の形が似ていることから、文字を書き誤ることを指す
ろぎょのあやまり
魯魚之謬
「魯」と「魚」の字の形が似ていることから、文字を書き誤ること
ろくしすいしゅ
鹿死誰手
誰が天下はを統一するか、まだ不明な状態のこと
ろくじっかんし
六十干支
十干 と 十二支 を組み合わせた60周期の数詞
ろくじゅうじじゅん
六十耳順
六十歳になると、異なる考えも素直に受け入れることができるということ
ろくしょうじゅうぎく
六菖十菊
時期遅れで役に立たないもののたとえ
ろくどうりんね
六道輪廻
六つの世界で生死をくり返すこと
ろくどまんぎょう
六度万行
釈迦が説いた6つの善行、六波羅蜜と同義
ろせいのゆめ
盧生之夢
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ
ろっこんしょうじょう
六根清浄
欲や迷いを断ち切って心身が清らかになることを意味する
ろはんうんてい
魯般雲梯
魯の国の名工が発明した雲に届くほどの高い 梯子 のこと
ろへんかんだん
炉辺歓談
「炉辺」は暖炉の周りを意味する
ろへんだんわ
炉辺談話
囲炉裏のそばで家族や友人がくつろぎながら、親密な雰囲気の中で交わす気軽な会話
ろめいけんばい
驢鳴犬吠
驢馬 の鳴き声と犬の吠える声
ろんこうこうしょう
論功行賞
功績や成果を評価し、それに応じた報酬や褒美を与えること
ろんしめいかい
論旨明快
主張や意見が理路整然としており、要点が明確でわかりやすいこと
該当する四字熟語がありません。条件を緩めてください。